沿革

北見めぐみキリスト教会は、1992年4月より、ECA/OMF合同の開拓伝道が帯広に続き、2つ目の教会としてスタートしました。教会草創期(1992~1995年)は、2組のOMF宣教師ご夫妻(サルバトル&ワニタ・アブレニカご夫妻:フィリピン)、(マルク&コニー・ナイツルご夫妻:ドイツ)と、一人の伝道師(細川雅人師)が携わり、4年間で基礎を築いて頂きました。その後、教会は神学校を卒業したばかりの私たちを招聘し、働きが今に至るまで継続されてきました。

北見めぐみキリスト教会は、2020年までにオホーツク・道北宣教の架け橋教会となって、福音を宣べ伝え、神の栄光を現す。

「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」(使徒の働き1:8)

屋根の部分は、「架け橋教会」である。

架け橋教会とは、私と家族の架け橋、私と友人の架け橋、私と地域の架け橋、教会と地域の架け橋、教会と教会の架け橋となるということである。具体的には、2020年までに北見めぐみキリスト教会は、オホーツクに3教会(北見:成長、網走:自立、紋別:開拓)を建て上げ、道北宣教(永山:自立、名寄・稚内・留萌:開拓)に積極的に関わり、7つの教会(北見・永山・網走・名寄・紋別・稚内・留萌)をもって神の栄光を現すということである。

3本の柱(育成、宣教、地域貢献)

育 成

  • ディボーションの確立(神の声を聞きつつみことばに生きる)
  • リーダー育成(伝道と牧会を使命として歩む)
  • 献身者派遣(牧師・宣教師を派遣する)

宣 教

  • 開拓伝道(網走・名寄・紋別・稚内・留萌)
  • 宣教的礼拝(神の臨在に触れ、神を崇め、救霊心をもって礼拝をささげる)
  • 全員窓口のセル(メンバ一人ひとりが窓口となって、オイコスをキリスト導く)

地域貢献

  • 地域に開かれた会堂(地域の方々が利用できる開かれた新会堂)
  • グループホーム(教会員を中心に礼拝と交わりが可能な環境)
  • 他(ビジョンにそって地域に貢献できるものならば積極的に関わる)